知的財産の争いで控訴するフォース・インディア

March 30, 2012

2012.3.27
ESPN F1

『Aerolab(エアロラボ)』とロータス・レーシングを相手どった訴訟を起こしていたフォース・インディアは、2万5,000ユーロ(約270万円)の賠償金に納得できず、控訴する模様だ。

この件は長く続く知的財産権の議論に基づいており、2010年にエアロラボがロータス・レーシング(現ケータハム)との作業において使用した風洞モデルが、同社がかつてフォース・インディアと仕事をしていたときに使用したものと似ていたとの申し立てが中心となっている。高騰裁判所の裁判官はエアロラボとロータス・レーシングがCADファイルを”近道”に利用したと裁定し、著作権の申し立てはフォース・インディアへのたった2万5,000ユーロの賠償金という結末を迎えた。

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