CODA、海外動画サイトの海賊版コンテンツ自動監視・対策に本格取組み

July 26, 2011

知財情報局

海外での日本製コンテンツ海賊版対策に取組む「コンテンツ海外流通促進機構(CODA)」は5日31日、記者発表会を開催し、第2期の役員紹介や、昨年度の事業報告、今年度の事業計画などを報告した。

2010年度の事業トピックスとしては、MPA(米国映画協会)との共同エンフォースメントで、中国、香港、台湾で合計1710件の取締りを実施し、28万枚を超すDVDなどを押収したことや、韓国団体との共同エンフォースメントで、ゲームソフトDVDで1550枚、映画DVD2092枚を押収したこと、香港でのCJマーク商標権侵害による海賊版立件協力、中国でのセミナー開催や、ユーザー向け啓発イベント開催などが報告された。

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